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ハローグッバイ、Kindle

アプリを一つダウンロードした。

Kindleである。Kindleとは、Amazon.comが開発・販売する電子書籍リーダー端末、およびそのサービスの総称。(引用 

そもそも、このくそ僕がkindleをダウンロードしたのは、デジタル本を買って読もうとしたわけではなく、いくつかの気になる小説のサンプル目当てだ。カス僕は紙をペラペラしながら読むのが好きなので、デジタルサンプルを読んで気になった小説のアナログ版をAmazonで買うたろ。とこういう風に考えていた。

ところが、だ。このサンプル、思っていたより長いのだ。三倍は長い。文庫だと50ページ〜80ページ分はあるんじゃないか。あほ僕は、こんなもん、続きが読みたくてそのまま購入してしまうやろがふざけんな!と途中で読むことをやめて、憤慨した。 

このまま読み進めると、文庫版で200ページ程の作品の1/4以上を読んでしまうわけだ。文庫200ページだと大体600円とかそんなもんだろ、すると150円ほどの損になるというわけだ。フルプライスで買って、最初の50ページは用無しだ。馬鹿らしい。

「サンプル全部読まなくても」「150円くらいで、くだらない」「痩せろデブ」なんて意見も出るだろう。そうさ、俺はデブで貧乏なんだ。へっ、やんなるね。サンプル50ページなんて渡されたら全部読みたくなっちまう貧乏なんだ、ポテチ1袋渡されたら全部食っちまうデブなんだ。大体よ、kindleって「金$」みたいでイメージ悪いんだよ、この長サンプル商売上手め!

貧乏デブ僕はKindleを削除した。